昭和な感じの駄菓子屋

駄菓子屋、だがしかし


こんにちは英子です。
今日は久し振りに実家に帰りました。

懐かしいなぁ、
昔、実家が新築だった頃に何か重たいのを落としたら
フローリングをべっこりヘコんで、それを隠す為にカーペットをしいたんだけど、まだ昔のまんまだった。

その内に、
ばれたら欠陥住宅という事でごまかそうっと
(´∀`*)ウフフ

ついでにご近所を適当に歩いてみたけど全然かわってない。

近くにあった小さな駄菓子屋でお婆ちゃんが店の前を掃除してる姿もそのままです。今まで人が入っているのを見たことがないんだけど霞でも食べているのかしら?

あ、そういえば昔に一度だけ、このお店でポテトを買ったんだけど、そしたらしけってて、しかも賞味期限が3か月前に切れてて、それから行ってないんだった。

確か当時の店番をしていたのもお婆さんだったから、とっくに天国への階段を昇っていてもおかしくないんだけど機械の体でも手に入れたのかしら?

いえ、きっと息子の嫁と激烈な嫁姑争いに生き残っている嫁が嫌々、手伝うことで、ちょっとはましになっているに違いないわ。

怖いもの見たさで駄菓子屋さんを覗いてみました。

そうしたら、おばちゃんが出てきました
(お婆ちゃんは充電中?( ?´_ゝ`) )
「おじょうさん、駄菓子屋へようこそ、だがしかし、このご時勢で売れないから、店は開いているけれど今は何も置いてないのよゴメンね。恨むならスーパーマリオブラザースを恨んでね。」
(リーマンね、リーマン。 言っておくけどサラリーマンの略じゃないからね。それとお婆ちゃん株主だったんだ。それの上がりを使って趣味で店をやっていたのね)

そりゃあ売れなくても問題なかったわけですね・・・。
でも、ちょっと淋しかったです。

悲しい笑い(ダジャレ)に合掌

※この記事は2010年07月19日のものを再編集したものになります