【逮捕事案】ウンコをパトカー内で漏らした結果


カルロス・アドニス・ラモス(24)は、車を飛ばして自宅のトイレに向かっていたがスピード違反で逮捕され、
パトカーの後部座席で漏らした。
その後、保釈金200万円で保釈された。

悲惨すぎる。
ウンコをする為に帰っている途中で警察に停止させられた挙句に、
保釈金200万を支払わさせられ、
更にウンコ漏らし野郎として、
世界中に顔写真付きで実名を報道されるとか、
どんだけ酷い目に遭えば気が済むんだ。
と同情の念を禁じ得ません。

状況としてはこんな感じですかね?


カルロス「ウンコ漏れちゃうよ。ウンコ漏れちゃう」
警察登場
警官「はーい、スピード違反だよ止まって」

カルロス「あの、ウンコが漏れそうなんで、
し終わったら絶対に出頭するから」

抵抗するカルロス

警官「はいはい。
なんかオマエ上下逆さまにしても
顔に見える騙し絵みたいな顔してて怪しいから
先ずはパトカーに乗れ、
詳しい話を聞いたあとね」

パトカーの後部座席に座らせられるカルロス

カルロス「だからウンコが漏れそうなんだ」

警官「あ~分かった分かった。今回は何であんなスピード出してたの?」

カルロス「もう限界だ」

ブリブリブリッ

警官「うわぁ臭ぇ、こいつ漏らしやがった」

カルロス「だから私は言ったんだ」

警官「公務執行妨害で逮捕だ、このウンコ野郎が!!」

カルロス「そんな・・・」

留置場にぶち込まれるカルロス

カルロス「私はウンコをしたかっただけなんだ!!」

警察「それじゃあね。本当にウンコしたかったのは分かったけど、
保釈金200万払ってね」

カルロス「いや、だから私はウンコをしただけなんだ」

刑務官「あっそう。刑務所に行きたいんだったら払わなくても良いよ
それとウンコ野郎って報道されるけどいいの?」

渋々支払って保釈されて家に帰るカルロス

「ふぅ、酷い目に遭った。しかし私がウンコを漏らした秘密は保釈金200万円を支払ったことによって守られた。どうせ裁判なんか誰も見ないだろうしな」

電話が鳴る

ジョージ「HEY!!おまえパトカーでウンコ漏らしたってマジか!!
オマエならいつかやると思っていたんだHAHAHA!!」

カルロス「そ、そんな事をする訳がないだろう。
俺は小学校で一度もウンコをしなかった男だ。
ところで、ど、どこでそれを知ったんだ?」

ジョージ「プーックスクス・・・。
アミーゴ、ネットに顔写真付きで載ってるぜ、
そう言えばオマエ、
手帳も漏れスキンだったよなHAHAHAHA!」

膝から崩れ落ちるカルロス


う~ん「泣きっ面にハチ」とは正にこの事。

いや、むしろ「ウンコに帰る途中で警察」という新たな格言が生まれてもおかしくない程の出来事ですよ。これは。

しかし、アメリカだと、こういう場合に、
俺がウンコを漏らしたのは警察のせいだ。
これは重大な人権侵害である。とか言って
騒ぎそうなイメージなんだけど、
案外そんな事もないんですね。

それと保釈金なので戻って来るらしいです。
良かったねカルロス。

悲しい笑いはアメリカから遠く遥か離れた日本からカルロスさんがウンコを漏らした心の傷が一刻も早く癒される事を祈っています。

そういえば筆者が幼稚園の頃に
ウンコ臭いと異臭騒ぎが発生、
荒井君がウンコを漏らした事が原因だったのですが、
その罪を筆者に擦り付けようとするも、
オマエのズボン、まっちゃ色やんけ!!から
真犯人の荒井君が先生に連れられて行って
泣いて帰ったという事件があったのですが、
元気にしているかなぁ。

しかし、警察もウンコ位させてやれよ。