夢をかなえるゾウ


どうも馬場です。アポっ。

古本屋を適当に見ていたら見つけてしまいました。

「夢をかなえるゾウ」水野敬也著

中身は、いきなり偉そうなゾウが出てきて、

オマエこのままだと確実に人生の敗残者や

孤独死して、

誰にも見つかる事なく死後3週間後に腐乱死体で発見されるでぇ

とほざかれると言う、

ご機嫌なストーリです。

(一部改ざん箇所あり)

私の前に現れたら問答無用で花子と名づけて動物園に叩き売るか、

毒りんごをプレゼントフォーユーしたのですが、

運の良い象です。

いえ、だから目の前に現れないと言う説も一部にありますが、確かに花子が私の目の前に現れても良いことは少ないでしょう。

内容は笑えていい事が書いてあります。
82万部販売は伊達じゃありませんよ。
お陰でブック何とかで叩き売られて、
こうやって中身をよく読みもしない人間に
イチャモンをつけられるのですから、
無駄に売られるのも考え物かもしれません。

しかし人間やらなきゃいけない事を全部できたら誰も苦労しないと思うんですよ。

私だってねぇ、やる事を全てきちんと言われた通りにこなしていたら東大の医学部にでも入って医者になって、きちんと診断して、周囲から「アソコは何でも風邪だって言われるんだよ。この前、骨折して行ったら、風邪だって診断されたんだから」なんて言う評判を立てられて、患者が来なくなって仕方ないから、あぶく銭でアパート「Castle of corpses(屍の城)」の経営でもして左うちわで暮らしていたと思うんですけどねぇ。

やっても出来ない子の母は言うのです。

「この子はやれば出来る子なんです」

そして先生は思います。

(それが出来ないから困ってんですけどね)

そして言うのです。

「そうですお母さん、
やれば出来るんですよ。
頑張りましょう!!
追加授業なんて安いものです!!」
(オマエのバカ息子に無料で付き合うほど、
暇じゃねぇんだよ。金払えこの野郎)

「あらチョットお高いんじゃありません。先生」

「それでも息子さんの未来は、プライスレス!!」

「プライス~レス」(先生と母で合唱)

本に書いてある通り、

実行し続けていく事が出来れば、

成功できるような気がしますが、

それが出来れば誰も苦労しないのであります。

駄洒落に光あれ 合掌

※2010/7/25のものを再編集したものになります