巨大ロボット同士の対決が実現する?


megabot

カリフォルニア州オークランドのMegaBots Inc.が240万ドルのシード資金を調達することに成功した。このスタートアップは日本発のマンガやアニメでおなじみの人間が搭乗して操縦する巨大ロボット同士の戦いを実現するリーグの創立を目指している。

アメリカのメガボット社が巨大ロボットの開発に成功。

現在ではペイント弾なんかを発射して戦うリーグ戦のプロ化を図りたいと考えているようです。

そしてこのMegaBots社から同じく巨大ロボット「クラタス」を開発している日本の水道橋重工に挑戦状が送られます。
決闘を申し込む
そして水道橋重工CEOの倉田光吾郎が答えます。
受けて立つ!!そして対戦方式はペイント弾でポチポチとか、
かったるくてやってらんなんで、と言わんがばかりに

殴ってなんぼでしょ
素晴らしいです。

先方のプロリーグ化を行いたい。
そこで一度戦う毎に壊れてたらたまらんのでペイント弾の打ち合いにしたいという意図などお構いなしの「ぶっ壊し合おうぜ!!」という発言だと筆者は理解しました。キレちまったよ

 

ここで水道橋重工とクラタスについて軽く説明しておきます。

先ず水道橋重工とは?

メインメンバー(実機の制作を担当)は2名。
実機を作る上での話として、作るからには量産化したいよね~って事で立ち上げられたのが水道橋重工である。

メインメンバー以外にも法律解釈、イベント実務、PR等を行うために続々と集まってくれた有志により構成されている。

簡単に言えば“面白そうだから!!”で集まった面白人材集団。

水道橋重工の名前は倉田光吾郎が制作した原寸大スコープドッグの個展会場となった『水道橋』の地名が由来となっている。

そして彼らが開発した「クラタス」とは?

制作チーム『水道橋重工』が2年半の期間を費やして作り上げた巨大ロボットである。

クラタスは全高4m、重量4t、油圧駆動の関節が約30ヶ所、人が搭乗可能、自走可能で物も掴める。
ニコニコ大百科

ついでにイカしたmegabot社への倉田CEOの発言をまとめてみました。
もうちょっとカッコよく作れよ!
「もうちょっとカッコよく作れよ!」

確かにmegabot社のものを見て「なんか錆とか付いてて薄汚い」とか「オイオイmegabot社のコントローラーしょべぇな、ファミコンのジョイスティックかよw」とか思いはしましたが、いくら何でも倉田社長ストレート過ぎますよ!!

比較

俺のビッグマグナムにゃ敵わないぜ「デカいものに銃つけりゃいいっていうアメリカ文化」

チ〇コがデカいからって舐めんじゃねぇぞ!!という気概たしかに受け取りました。

と、この様に両者の決闘がどうなるのか?と筆者も興味津々なのですが、一つ大きな問題があります。

それは7トン近いマシンを簡単に国際輸送できない。

この問題を是非クリアして両者の対戦を希望します。
(実現すると開催は2016年7月に対決となる予定です。開催場所は中立的な場所を探しておりmegabot社は海の上の航空母艦上が最適だと語っているそうです)

※そして最後になのですが常日頃において当サイトにおいて紹介を行う際には中立公平なものであろうと考えているのですが、今回ばかりは水道橋重工の比重が高くなってしまったことを否定できません。
理由は「クラタス」にあります。
水道橋重工のCEOの名前は倉田。
そうです。クラタスって倉田が作ったからクラタスとなったに違いない!!と気が付いてしまったのです。
当サイトは駄洒落を愛するサイトです。
故に肩入れせずにはいられませんでした。
ここにお詫び申し上げます。

RESPONSE TO ROBOT DUEL CHALLENGE.

クラタスの乗り方

それでは

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