採用面接に落ちてもあまり気にしなくて良い理由

就職活動で面接を受ける機会があるかと思います。アレはとても緊張します。担当面接官との相性が悪いと最悪です。露骨に見下してくる奴とか本当に死ねば良いと思いますし、それで落とされたら自分の全てを否定されたような気分になります …

日本人がマネジメントを出来ると思っているのは錯覚かもしれない 45歳定年説を聞いて思ったこと

日本の企業で正社員で勤務するということは定年までこの会社にお世話になるのだという終身雇用が前提にあると思います。しかし昨今の企業ではこの前提を覆したいという意向が見え隠れすることが増えたと感じます。例えば最近ではサントリ …

副業にブログ運営をすると良いと聞いて零細サイト運営者が思うこと

最近、サラリーマンの副業としてブログ運営をしましょうみたいな記事を見て、は?本気ですか?私のサイトは万年赤字ですけど?と大いに反感を抱いたので儲からないサイト運営者である筆者が思ったことを書いてみたいと思います。 現在、 …

行動出来ないのはセルフイメージを傷つけられているせいなのかもしれない

セルフイメージと言うものがあります。会社を倒産させた社長がいたとして、一人はその後に貧乏になったが再起を狙い続けて再び成功を手にすることが出来た。一方で会社を倒産させてから再起することが出来ず夜逃げしたらしいという話も珍 …

会社の事業を一部美味しい所だけ乗っ取られた話

よくビジネスを戦争に例えますが昔の私はそれをいまいち理解出来ていませんでした。当時の私はビジネスとは競争であり正々堂々とルールを守って行うものという青臭いお坊ちゃん丸出しのことを考えていたので夏目漱石で言うならそりゃ教頭 …

中2病(厨ニ病)について思うこと

世には中2病と呼ばれる病があります。 これが何かと言えば厨二病とも呼ばれ、名前は思春期真っただ中の中学二年生の頃に掛かることに由来しており、主な病状としては自分を特別視して急に眼帯を付け出したり人に見えないものが見えると …

転職した先の上司がフリーライダーだった話

チームワークについての本を読んでいるのですが、チームを組むとその中にチームの成果にただ乗りするフリーライダーが問題になると知りかつての上司が一人思い浮かんだので今日はその人について書いてみます。 ベンチャーに営業として転 …

辞めた会社のホームページを見て思い出したこと

以前勤務していた会社のホームページをふとした拍子に見てしまい、しかも私が在籍していた頃に比べて社員数が倍に増えていているのを発見してしまいました。何だよ潰れてれば面白かったのに!と我知らず苦虫を噛み潰したような顔になって …

昔のツッパリ教師はモテてたけど、いま思うとアイツとんでもない奴だったなという話

今はどうか知りませんが、昔はヤンキーというのはもてました。ですから異性にもてるからという理由でヤンキーになったりする奴なんていくらでもいたんです。そのヤンキーという属性に教師という属性が加わるとどうなるでしょうか?めちゃ …