こんにちは英子です。

今日は久しぶりに空が青くて気持ち良い日ですね。
やっぱり曇っていると気温が低いと言っても、
いまいちテンションは上がらないですもんね。

窓から青い空を眺めながら、
気持ち良さを味わいます。
アレ?あたし、なんで貴重な女の若い時間を使ってこんな所で働いてんだろ?
等と怖いことを考えそうになったら電話が鳴りました。

何だろう?と、
電話を取ってみると、
「○○生命の佐藤と申します。馬場課長様お手すきでしょうか?」

名指しなら普通はそのまま電話を取り次ぐんだけど営業電話っぽい空気が漂っていたので一応聞いてみます。

「どういったご用件になりますでしょうか?」

「はい、実は私、馬場課長様と同じ○○高等学校の卒業になりまして、一度ご挨拶させて頂ければと思いご連絡させて頂きました」

あ~、はいはい。営業電話ですね。
あの穀潰しに用事のある人なんかいるのね。
馬鹿長なら暇という病で死にそうですから大丈夫ですよ~

‘`ィ(´∀`∩

と言うことで良かったですね。課長。高い可能性でお金を巻き上げられて幾ばくかの安心と話し相手になってくれる代わりにお金が無いと相手にもしてくれないんだろうなっていう相手に電話を取り次いで上げようと声を掛けてあげると

なんと!!

「誰も電話でんわ

という衝撃の返答が・・・。

ガ━━━( ゚д゚ ;)━━━ン

あんな壁のシミが親友のような人に拒否されるなんて・・・
気を落とさないでね。
仕方ないので営業電話の主にお断りの説明をします。
また一度断っても懲りずに再度連絡が来ても面倒なので二度と掛ける必要のない説明をしてあげることにします。
「馬場は死にました」

「え!そうなんですか?」

「はい、先ほどまで私も存じて無かったのですが、今朝方、電車に撥ねられて死亡が確認されたとのことです」

「そ、そうでしたか・・・。それではお大事に」

「はい。ありがとうございます。それでは失礼します」

営業さんも驚いたのか死んだのにお大事にって言ってたわね。
いやぁよ。それだと復活する可能性が出て来ちゃうじゃないの。
ということで営業電話をお断りしました。

悲しい笑い(ダジャレ)に合掌

この記事をSNSでシェア!

投稿者: 悲しい笑い

ブラック企業を渡り歩き、どさくさに紛れて営業のマネジメントや新規事業の立ち上げをやったりしていました。