どうも馬場です。アポっ。

まだ夏も真っ盛り。早く暑くも寒くもない秋に来て欲しい。
それを通り過ぎて冬だと、それはそれで勘弁して欲しいですね。

今日も茶が美味い。

出井君も研修でパワーアップして帰って来てくれれば万々歳です。
と思っていたら出井君から連絡が入りました。

電話に出てみると研修で駅前で歌ってたら井角君が連行されたとか言っているので、
それは面白い冗談だと思い
私も負けじと小粋なジョークを返していたら、
今度は人事部長から内線の呼び出しが入りました。

研修大会の管轄は人事部なので、
何か関連がある連絡だろうと思い、
二度手間になっても面倒なので
出井君に掛け直す旨を伝えて電話を切ります。

「お忙しい中どうもすみません
今日はちょっと折り入って馬場課長にお願いがありましてね。
研修の指導教官を務める井角君が警察に連行されてしまいましてね
生憎といま動ける人間がいないんですよ。
それで身元引受人として彼を迎えに行ってやって欲しいんですよ」

「そうですか。
あの井角君が。
やっぱり慣れない仕事に気負い過ぎたんでしょうね。
ほら、彼も真面目だから。

よく井角君が繁華街に吸い込まれるように向かって行くのを見ましたからね。
同じ要領で・・・。
え?別にとち狂って風俗か何かに行って嬢に何かを強要した訳ではない?

それは良かったですね・・・。
駅前での迷惑行為?

ああ!分かりました。
そうですか。
お前たちも全て曝け出して行け!
先ずは俺が見本を見せてやるで
全裸になった彼が女子高生の列に突撃ですか?
やっぱりストレスがねぇ。
え?違う。
何々。
研修生全員で歌った
ああ、そうですか。
じゃあ直ぐ出て来ちゃうかな・・・。

あと迎えに行って事態が変わってるといけないから出井君には別に折り返さないでいいな。
現場で驚かせてやるとしますか・・・。

悲しい笑い(駄洒落)に合掌

この記事をSNSでシェア!

投稿者: 悲しい笑い

ブラック企業を渡り歩き、どさくさに紛れて営業のマネジメントや新規事業の立ち上げをやったりしていました。