悲しいことがあっても笑い飛ばしてしまおうという方針で始めたけど
現実の厳しさを知ることが多い

Facebookも色々とやらかしてる件について

Facebookについて調べてみると彼等も結構いろいろとやらかしているし、
辺りを見回してみるとFacebookでやらかしているのでその辺について書いてみます。

Facebook、Instagram、WhatsAppなどを運営する同社は昨年、業績が急激に低下。ニューヨーク・タイムズ紙は、ザッカーバーグ氏が2023年を「効率化の年」にすると宣言したと報じている。過去半年で2回のレイオフに踏み切ったほか、今後もさらに2回の実施を予定している。合計で2万1000人規模の削減となる見込みだ。

引用:「フェイスブックの次はVR離れ…1兆円超えの大赤字を垂れ流す「メタ社」の悲惨な末路」-プレジデントオンライン

軽くFacebookのやらかし加減を調べてみる

先ずやらかしについてざっくり
MetaのReality Labs部門は、2019年以降500億ドル以上の巨額な損失を計上
2023年末までの年間損失は177億ドル
更にQuest製品からの収益は損失は補填出来ていない
しかしそれでもめげないMetaはAIインフラへの大規模な投資を計画。
それは借入金で賄う。

うーん、詐欺広告を放って置くのも止む無しって感じなんですかね?
途中経過を追ってみましょう。

2021年度通期
全体売上は1156億55万ドル(約13兆1700億円)
利益467億53万ドル(約5兆2400億円)

メタバース構築のVR/AR部門
通期の売上22億74万ドル(約2600億円)
損失額101億93万ドル(約1兆1600億円)

metaなだけにメタメタw
これで潰れない辺り流石は世界最大のSNSだと思います。
だからなのか日本でFacebookを使って投資の詐欺広告を出してる輩がいて、どうにかしてくれと国が要請しても広告で小銭が入ってくるからなのか当初Facebookはこれを無視。
これに批判が殺到して流石に黄色い猿だからどうでも良いと思っていたのを改めたらしくて現在は対応しているらしいです。

詐欺広告に対する取り組み強化について

 詐欺広告に対する取り組み強化について

利用者の安全を守ることはMetaにとって最重要事項です。詐欺の被害を受けた利用者の方々がいらっしゃること、また多くの皆様にご心配をお掛けしていることを大変重く受け止めています。
引用:Meta

まわりで起きた個人的なやらかし

Facebookは元々マークザッカーバーグが女性とお近づきになりたいという下心からスタート。
従ってどうにかして口説きたい相手と仲良くなれるかもしれないサービスでもある。
だから使い方次第で高嶺の花のあの子と付き合えるかもしれない。
実際にモデルの女の子にバイリンガルで高学歴とか嘘ついて仲良くなって付き合ったは良いもののバカだとバレて別れを告げられてストーカー化したという話も聞くので笑えない。

程度の差はあってもSNSで盛っている人は多いようです。
例えばレンタカーを借りて「俺のフェラーリ」とか中卒を東大卒にするといった経歴を盛っているケース。
最近は女性に限らず画像加工技術で小顔にして背景の次元を歪ませたりオマエ首太くね!というほほえましいものから本当に顔にメスを入れて寧ろSNSの加工画像に近付けようとしたりということが行われているのを見ると他人事ながら心配になります。

女性がFacebookを使うなら

実際に会ったり付き合ったりならきちんと身辺調査してからをお勧めします。
関係性を進めるなら最低でも現住所と身分証明書の確認。
相手が社会人なら勤務先と在籍確認もしよう。
(カード会社に勤務している人だとその経験を活かして適当な偽名で実際に会社に電話して相手を呼び出して本当に出て来るかどうか確認したりしているらしい・・・)
あとは相手の実家を確定する位のことはした方が良いかもしません。
敏腕刑事並みの取り調べをしても良いと思う。

ネットはプロフィール盛ったり写真に細工して自分を偽る奴が当たり前のようにいるので常に疑って掛かるのは必須です。
これは流行りのマッチングアプリも一緒だと思います。
会う前から金をせびって来る奴とか言語道断。
初めて会う時もいきなり飲みに行くではなく昼間に軽くお茶をしましょう位からにすることを推奨。

いらん縁もやってくる

あと微妙な距離感だった元クラスメイトや同じ学校を卒業したというだけの連中から宗教やネットワークビジネスの誘いが来たりするのはご愛敬ですね。

Facebookでやらかした例

周りでFacebookを始めてやらかした連中の例を挙げると
昔の不倫相手からフレンド申請が来て、
嫁に不倫してるのがバレちゃまずいってんで
慌ててアカウント消してバックレようとしたり、
取引先の担当者を友達だと思っていたら、
退職した途端に登録が抹消されてて
軽く傷付いたりとかして楽しそうでした。

元々が人との距離を近付ける為に作られたものだから、
上手く使えば仕事の取引先の人と仲良くなれたりもします。

他にも保険の営業マンが自分の出身大学と同じ人を
Facebookで検索してテレアポ掛けてきたりする。
上司がそれに引っ掛かってアポイントの時間を取られてました。

それに営業をやってる人だと、
訪問したり連絡するときに担当者と何を話そうか悩むと思うのですが相手がFacebookをやっててくれると事前に話のネタを提供してくれるから重宝するんです。

あと注意点としては会社の先輩の例ですがズル休みした日に裏アカがあるんでしょうね。
それと間違えてズル休み最高!的な投稿をFacebookにしたのを会社の上司が発見して酷い目に遭ったりしてますね。

他にある思い出としては、
Facebookで取引先の担当者さんに接待いいねを付けてたら、それを見ていた嫌いな先輩から「俺に接待いいね!はいらないから」と言われて先輩の投稿に全くいいねを付けなくしたら少し関係が悪化しました。

Facebookを始めようか迷っている人がいたら、やってみるとそれはそれで楽しかったりするので取り敢えず開始しても良いかなと思ったりします。

それでは今日はこの辺で