月別アーカイブ: 2016年5月

真田丸20話感想「前兆」⑤秀吉激怒の背景

前回は幸村と平野の二人は落書き事件の容疑者である道久を問い質しました。
その結果を三成へと報告します。

字が書けぬという問いに対して三成は
「坊主だったのに字が書けぬか」
「顔にも刀傷がありました、誠に坊主なのやら」

吉継により、そもそもこんな事を気にしなければ良いのだ。という発言により三成は秀吉に上申します。
三成が秀吉にその旨を伝えますが怒りは収まりません。
秀吉の怒りは全く収まっておらず、それどころか門番を牢に閉じ込め、明日の晩に悉く磔の刑に処されることとなってしまいました。 続きを読む