小学生に注意されて逆切れした爺さん

公園のそばで「たばこのポイ捨て」を注意されて腹を立て、小学生の首を絞めたとして75歳の男が逮捕されました。

暴行の疑いで逮捕された無職の前田敏昭容疑者(75)は、きのう午後、兵庫県加古川市内にある公園の脇で、小学1年生の男の子(6)の首を絞めた疑いが持たれています。警察によりますと、公園で遊んでいた児童数人が、前田容疑者のたばこのポイ捨てを目撃。「たばこ捨てたらあかんのに」などと注意したところ、前田容疑者は大声でどなって男の子の首を絞めた他、他の児童の腕や服をつかんだり、引っ張ったりしたということです。警察に対し、「腹が立ったからやった」と容疑を認めています。

ABCNEWS

75歳の爺さん、小学1年生の首を絞める

公園で爺さんがタバコのポイ捨てを注意されて逆ギレして
小学一年生の首を絞めて
周りにいた他の児童の腕や服をつかんだり引っ張ったりした。

う~ん、バカすぎる。

まぁでもアレじゃないですか?
最近の子供にとっては良い教訓になったどころかトラウマになっていそうな事案ではありますけど、こういう未知との遭遇みたいなのも一回位はやっておくと良いのではないかと思います。

最近の日本人のモラルって明らかに上がっていますからね。
煙草一つとっても、今でこそ携帯灰皿を持つのが当たり前みたいになってますけど、筆者が幼少の頃は煙草のポイ捨てなんて当たり前でしたし、
しかも電車の中で煙草を吸えた時代もあるらしいですからね。

昔は小学生の間で絶対に関わっちゃいけない奴リストみたいなものが
共有されていて、そいつがいたら全力ダッシュで逃げたりしてたもんです。

それが良い人とだけ接していると、
例えば新宿の今夜が何とか電機のトイレに入って、小便器にウンコしている奴と遭遇して本気でビックリしたり、怪しげなお兄ちゃんに引っ張られて入った飲み屋で高額な請求をされて、ATMに連行されて貯金ごと巻き上げられたりする羽目になってしまいます。

なのでヤバい奴センサーというのは早いうちに持っておくに越した事はありません。

大人になってからですね、
スーパーで勝手にお刺身とか試食しちゃう人と遭遇して逃げ遅れたりした日には、そりゃあ酷い目に遭いますから。

それがですね、
世の中には例え生まれ変わっとしても永遠に分かり合えない人間がいる。
共通の言語を使っているにも関わらず、何を言っているのか理解できない人間がいるのだと理解しておけばですね。
大人になってからそういう人と遭遇しても、ダッシュで逃げるという判断が出来るようになりますからね。
この子供達にとっては大変よい勉強になったのではないでしょうか?

まぁ成り行き的にはこんな感じでしょうか


爺さん、煙草をポイ捨てする。

子供たち「あーいけないんだー」

勇気ある子ども「いつだって真相は一つ
お爺さん、煙草をポイ捨てしてはいけないのですよ」

爺さん「うるさいんじゃ、このガキがー!!
今の日本があるのは儂等が頑張ったからじゃー
何でオマエみたいな小僧に煙草ごときで注意されなくちゃいかんのじゃー!!」

小学生の首を絞める

勇気ある子ども「グギギギ・・・・」

ビビる他の子ども

爺さん「おらぁ、他のガキ共も殺しちゃる」

近くにいる子供の服や腕を引っ張る

泣き叫びながら逃げ惑う子供たち

俺は強い!!と意気揚々と自宅に帰る爺さん

尾行する子供

子供が家に帰ってお母さんに報告
お母さんが通報

警察に逮捕された爺さん

警察「なんでこんな事したの?」

爺「腹が立ったからやった」


悲しい笑いは小学生たちがトラウマを乗り越える事を祈っています。