針金で開く金庫

大事なものはしっかりと管理しましょう。

こちらの動画に登場するのは「GVB1000」という拳銃用の金庫で、現在アメリカのアマゾンで約2万8千円で販売されているもの。解錠には指紋認証を採用し、カリフォルニア司法省の認可も得たという、一見頑丈そうな金庫です。

しかし動画では、そのセキュリティの甘さを指摘。クリップを伸ばし、隙間からわずかに回転させただけで、あっさり解錠されてしまう様が映しだされています。GIZMODE

針金で開く金庫

アメリカのカリフォルニア司法省の認可も受けた
拳銃用の金庫が発売

多発する銃の事故に悩まされるアメリカで発売
これは州の司法省がわざわざ認可を与えたという事からも、
その期待の高さが伺えます。
更に指紋認証付き!!

幼児が家にある銃を触り暴発
祖母に冗談で向けて何かのはずみで発射
家庭のいざこざで勢い余って銃で相手を射殺

など、その悲劇を挙げていくと枚挙に暇がない程なのですが、全米ライフル協会の影響力は大きく政府ではもうお手上げ状態。

それならばせめて、自宅での不慮の事故だけは減らせるようにしよう。という思いが込められているのではないかと推測します。

そして満を辞して発売されたこの金庫!!

GunVaultGVB1000

流石にアメリカ発売です。
見た目も恰好良いですね。

そして針金一本で開きます。


(;゚Д゚)
うーん、アレかな?
強盗に襲撃されて、
急いで銃を用意しなくてはいけない時、
例えば家が強盗に押し入られて、
家族で金庫のある部屋に避難。

パパ「oh!!ホーリーシット!!金庫の指紋認証はクリア出来たが
鍵がどっかいっちまったぜ」

マイキー(息子)「どうするのパパ?僕たち殺されちゃうよ」

パパ「大丈夫だマイキー、安心しろ。HEY!!ママ!!その髪留めを一本よこしてくれ」

ママ「はいアナタ」
髪留め
適当に髪留めを差して回すとガチャリッと開く金庫

パパ「HAHA!!オマエラ皆殺しだぜ!!」

強盗「ウギャーッ!!」
射殺される強盗

パパ「HAHAHA!まるで人がゴミのようだ」

マイキー「何てこったパパは強いだけじゃなくて泥棒の才能もあるんだね」

ママ「素敵!!アナタ今夜は抱いて!!」

マイキー「なるほど今夜はママの扉もパパの針金で開いちゃうわけだね」

パパ「オイオイ、マイキー、パパのはそんな細くないぞ!!」

マイキー「いっけねぇ、そうだったねパパ」

家族一同「HAHAHA!!」

アレ?なんかいい事な気がしてきたぞ??

でもアメリカだと家に銃を置いておいて、
子供がそれを撃って事件を起こすと、
きちんと保管をしていないという事で
銃の所持者が罰せられるらしいので、
それのお為ごかしとして、
金庫に保管するほど厳重に管理していましたよ
(針金突っ込めば誰でも開けられるけどね)
だから罰せられる事は無いですよね。

全米ライフル協会「HAHAHA!オンボロ金庫はこれだからいかん。しかし悪いのは金庫だからな。銃が悪いわけではないんだぞ」

って感じになるのかな?

米国銃社会の病巣は根深いな!!