メルボルン・Vの選手や監督らがセレモニーのため、ピッチ上に設けられたステージに登壇。オーストラリアサッカー協会のフランク・ローウィー会長がトロフィーを授与するためにステージに乗り、手を掛けたところで足元を滑らせてしまい、転落してしまった。

真っ逆さまにピッチへと落ちてしまった会長のところへスタッフらが慌てて駆け寄る。頭から落ちたため心配されたが、大事には至らず。主将のマーク・ミリガンに無事トロフィーを手渡している。SOCCER KING

スタッフの「会長~!!」と言って、
手を伸ばした姿が目に浮かぶようなすばらしい写真です。
(スタッフは黒人のサイド刈り上げ)

これは会長がカムイ伝でお馴染みの「必殺 飯綱落とし!!」を掛けられたのではありません。
でも、このフランクP.ローウィという人はFFA(オーストラリアサッカー連盟の略ねFIFAと似ているけど別物)の会長でウエストフィールド社取締役の実業家で、この後にこの事故を切っ掛けとして脳手術までやっているので実はあんまり笑い事ではなかったりします。
この事故の直後にも自分で立ち上がってしっかりと選手を表彰しているのは流石です。
ただ、その後に身体の調子を崩して検査したところ硬膜下血腫と診断されて手術に臨んでいます。
手術は無事に成功してしっかりご存命ですのでその点は安心して下さい。

そして、これは余談ですが、
昔、友達じゃないK君は、
少年サッカーに所属していて、
試合中、ベンチにボールが飛んできた時、
監督の身代わりになる為のポジションに就いていたそうである。
それを聴いて、
打ち所が悪くて死ねばいいのにと思ったのは、
良い思い出である。

いやぁ、しかし大事がないようで何よりです。
だってねぇ、もし死んじゃってたら、
会長の血に塗れたトロフィーを受け取る事になる訳でしょ、
しかもオプションで変なジジイの亡霊とか憑いてきちゃうんでしょう。
やだよ。

まぁ無事で良かったです。
こう見えても昔はお爺ちゃん子だったので安心しました。

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投稿者: 悲しい笑い

ブラック企業を渡り歩き、どさくさに紛れて営業のマネジメントや新規事業の立ち上げをやったりしていました。