「Die grössten Schweizer Talente」というオーディション番組での一幕です。「ゴッドタレント」のスイス版みたいなイメージの番組みたいです。
(スーザン・ボイルが世に出る切っ掛けになったオーディション番組というとイメージも沸きますかね?)

絵を描くコリーヌさん

今回のパフォーマーは女性で名前はコリーヌさん。似顔絵を描きます。

この人がモデルかな?

正直、絵は微妙です。

「うーん、微妙・・・」

早くも赤く点灯する失格ボタン二つ

失格ボタンが4つ押されたので描いている途中ですが失格です!!
早く帰ってください!!

駄目でしたかぁ・・・

だが私の名はコリーヌ!!故に懲りぬ!!従って絵は完成させる!!
手を止めずに何本か線を引いて何故か絵を逆さまにします

まだ止めないのかよ?と審査員は呆れ顔

何を思ったのか粉か何かを絵にぶっかけるコリーヌ!!
名前の通り全く懲りていません

ワシがホンマに描いとったんはこれじゃあ!!

会場総立ちのスタンディングオベーション

絵の全体図

真のモデルは呆れ顔の審査員だった!?

審査員から祝福のキス

素晴らしいです。また新たな才能が世に出る事が出来ました。
途中で失格ボタンが全点灯した時はどうなる事かと思いましたが無事に完成。更には会場中の称賛を受ける事が出来て本当に良かった。
審査員からキスを受ける時に一瞬だけど身を引いたコリーヌさんを責める人間は最早どこにもいません。きっと息がちょっとアレだっただけです。

ただ、これって本当に試されていたのは審査員だよね。

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投稿者: 悲しい笑い

ブラック企業を渡り歩き、どさくさに紛れて営業のマネジメントや新規事業の立ち上げをやったりしていました。