会社の事業を一部美味しい所だけ乗っ取られた話

よくビジネスを戦争に例えますが昔の私はそれをいまいち理解出来ていませんでした。
当時の私はビジネスとは競争であり正々堂々とルールを守って行うものという青臭いお坊ちゃん丸出しのことを考えていたので夏目漱石で言うならそりゃ教頭に女も取られるわという出来事をぼかしながら述べます。
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転職した先の上司がフリーライダーだった話

チームワークについての本を読んでいるのですが、チームを組むとその中にチームの成果にただ乗りするフリーライダーが問題になると知りかつての上司が一人思い浮かんだので今日はその人について書いてみます。 “転職した先の上司がフリーライダーだった話” の続きを読む

辞めた会社のホームページを見て思い出したこと

以前勤務していた会社のホームページをふとした拍子に見てしまい、しかも私が在籍していた頃に比べて社員数が倍に増えていているのを発見してしまいました。
何だよ潰れてれば面白かったのに!と我知らず苦虫を噛み潰したような顔になっている悲しい笑いです。
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昔のツッパリ教師はモテてたけど、いま思うとアイツとんでもない奴だったなという話

今はどうか知りませんが、昔はヤンキーというのはもてました。
ですから異性にもてるからという理由でヤンキーになったりする奴なんていくらでもいたんです。
そのヤンキーという属性に教師という属性が加わるとどうなるでしょうか?
めちゃくちゃもてます。
私が通っていた中学校にはそんな教師が存在していました。
その教師は生徒と結婚して離婚。その次も生徒と結婚するほどモテていました。
そんな教師のことを思い出したので今日は書いてみます。

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ヤクザになる人がいると話を聞いて思い出した一昔前のヤクザの事務所事情など

ファミレスで食事をしていたら、たまたま隣の席に座った女子高生や小学生もしくは外国の方が発信者にとって都合の良い政治談議を始めることはなく、代わりにおっさん二人が話している内容が聞こえてきました。

おっさんA「そういえば中学のとき一緒だった○○って知ってる?」
おっさんB「ああ知ってる知ってる。ヤンキーのあいつでしょ?」
おっさんA「そうそう。あいつ今更ヤクザになるらしいよ?」
おっさんB「あー、本当?このご時世に?大変だね」

このおっさん二人の見た目の感じからして年齢で言うなら30~40程度。
確かに暴対法から後のヤクザは大変だと噂に聞きます。一昔前ならヤクザと聞くと好き放題やっていたイメージだったのですが今となっては遥か昔の話といった感があります。

今日は一昔前のヤクザについて少し書いてみます。 “ヤクザになる人がいると話を聞いて思い出した一昔前のヤクザの事務所事情など” の続きを読む

コンビニ通いを止めてスーパーに行くようになれば特に節約しなくてもお金は貯まる

唐突ですが私はスーパーマーケットが好きです。
それは始めて英単語でSUPERを知った時は真っ先に近所のスーパーが頭に思い浮かんだ程です。アレはいいものだ。
(単語:super 意味:極上の,すばらしい)

それと正確にはスーパーマーケット(supermarket)なのはご愛嬌というものです。
また同時に思い浮かんだのはスーパーの冷蔵庫の下から液漏れしているのにタオルを被せて必死にごまかしている姿のどこがスーパーなのか?という疑問も抱きましたが、まぁきっと子供の私が知らない何かがあるに違いない。もしかしたら冷蔵庫の下から滲み出ている液体も強盗とか来たらアレがあーなってこーなって悪党が「うぎゃーッ!!」と悲鳴を上げて溶けていくに違いないのです。よく知らんけど。
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営業の採用面接でマーケティングをやりたいはあまり言わない方が良いかもしれない

以前勤務していた会社では営業マネージャーの真似事をしていて主には何の責任も取らない無責任な上層部のアドバイスと言う名の思い付きと言い掛かりを御座なりにやっつけるか有耶無耶にして無かったことにするのかを主な業務としていた悲しい笑いです。
マネージャー業務の中で営業の採用面接も担当していました。

その会社は典型的な中小企業だったので新卒採用で一から育てる余力なんか当然ないので求めるのは中途採用の即戦力です。
採用の合否は極論すれば面接官の独断と偏見とタイミングの良し悪しで決まるものだと思っているので今回の記事はあくまで面接官をしていた一個人の独断と偏見によるものだという前提で見て欲しいと思います。

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立憲民主党が変わらない理由

日本の最大野党は立憲民主党です。
嘗て現在の政権与党である自民党も国民の審判によって立憲民主党の前身である民主党に政権を奪われた時期がありました。当時を振り返ってみると国民は自民党の一党独裁に嫌気が差していたのだと思います。

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韓国人が日本に抱く感情は?

日本と韓国が友好を樹立するには容易ならざる問題が山積しています。
思いつくだけでも従軍慰安婦問題、軍艦島での強制労働問題、日本製鉄(旧新日鉄住金)への元徴用工への賠償問題といったように話題にあがっているだけでも、これだけの問題があり且つどの問題も解決は困難を極めるものばかりです。
またここでは語りませんが事の真偽についても未だに議論の余地を多く残していることが尚のこと問題の解決を難しくしています。
韓国側から提示されたこれらの問題について日本側は唯々諾々と譲歩し続けて現在の関係があります。
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