ツイッターでキャバクラ嬢に恋をしてしまいました


はーい、こんばんは!!
ラジオ「悲しい笑い」DJのジョッキーです!!

なんか段々と暖かくなってきていて、
もう春なんだなぁって思うね。
ジョッキーもコートをクリーニングに出そうか、
いま真剣に悩んでいる所です。

え~、それでは今日のメッセージは、
「白雪姫に恋する15歳」さんからです。

いいね~、その位の年の頃が懐かしいなぁ、
一番ピュアな恋愛をしていたのがその頃です。

それでは読んでみましょう。

ジョッキーこんばんは!!

おーこんばんは!!元気だねぇ。

実は僕はある人に恋をしています。
その人の顔を見た事もありません。
それでも好きになってしまったんです。
その人はツイッターの中にいます。
TL(書き込み)からすると、
その人は事情があってキャバクラで働いていた事があって、
あまり自分が可愛いとは思っていないみたいなんです。
今の彼氏とあまり上手くいっていないようなんです。
しかも、TL(書き込み)には、
愛してくれる男性なら誰でも良いって描いてあって、
男なら好き嫌いしないって書いてあるんです。
この人が他のくだらない男に騙されるのは見たくありません。
僕は女の子の見た目なんか気にしないし、
彼女を愛する自信があります。
どうしたら良いでしょうか?
ダイレクトメッセージを送って引かれるのも嫌ですし、
TLにレスを返してちょっとずつ仲良くなるのが良いのでしょうか?
(ついでにその人のアカウントを書くので、
 見た感想を教えて下さい。@※※※※)

はーい、悲しい童貞の味方ジョッキーが答えちゃうよ。
まずは、おまえ、実は会ってみたら結構カワイイ娘が出て来ると
思っているだろう!!ダーッ!!!!
甘いなぁ、キャバ嬢がみんな可愛いなんてのは幻想だ。

野球のルールもろくに知らないジョッキーが
野球に例えて説明しよう。
たとえが間違えてたらゴメンな。

まず高いキャバクラは、
資金力のある球団、例えば巨人とかかな。
ここでは、一流の選手ばかりが集まる。
ピッチャーなら速球派、変化球派、駆け引き上手と
よりどりみどりだな。
これが、所謂一流のキャバクラな。

しかし、巨人のやり方は金が掛かる、
普通の球団にそんな資金力は無い。
下手すると一流選手なんかいない。
一流は自分が一流だと気付いたら
巨人とか行っちゃうからな
どうするか?
三流を混ぜるんだ。

君がバッターボックスに立つとしよう。
初めに普通のピッチャーがボールを投げる。

次にピッチャー交代。
三流の選手だ。
ピッチャー投げる。
遅い、しかし君は打てない。
なぜなら、さっきの選手の投げる
ボールの速さに慣れてしまったからだ。

だが、遅いボールにもじきに目が慣れるだろう。

その頃に再びピッチャー交代。
すると次は二流の選手だが、
遅い球に慣れてしまっているので
ボールが速く見えるようになり、
二流の選手が一流の力を持っている
錯覚を覚えてしまうんだ。

このように、可愛くない女性を店が雇う理由があるんだ。

いいか、分かりやすくまとめたぞ。
先発・・・普通(可もなく不可もなく)
中継ぎ・・・ブサイク(がっかり)
抑え・・・二流(ちょっと可愛い)

ここで場合によっては先発を抑えに使えるかどうかが、
ボーイの腕の見せ所だ。
客をよく見てツボを押さえる事で、
例えば、清純な娘が好きそうなら、
先発、田舎くさいブス
中継ぎ、ギャルっぽいブス
抑え、普通の黒髪の純朴そうな娘
という様に先発を抑えに使ってきたりするんだ!!
しかも場合によってはメガネを掛けさせたりするのだ。
更にだな、悲しいかなオッサンになるとだな
若けりゃ割と顔とかどうでもよくなるんだ。
本当だぞ!!
愛想よくしてくれればブスでも良かったりするんだ。
え~、コホンッまぁ話がずれたしまったがだな。

場末のキャバクラにはブスがいるという事だ。

さらに重要な点としては強烈なブサイクも
店の方針によっては入る事があるという事だ。
本当だぞ!!

そして、該当の彼女のツイッターを見たよ。
「白雪姫に恋する15歳」の甘さと純情が見えて
おじさん嬉しくなっちゃったよ。
この娘ね、ツイッターでは自分がかわいくないと言っているが、
本人は微塵もそんな事は思ってないぞ。
なぜなら、TL(書き込み)の中にある下記の
書き込みを例に挙げて説明しよう。

「私の事を好きだと言ってくれる男なら、
 どんな男でも好き嫌いしない!!」

この書き込みを見て、
俺でも行けるんじゃね?と思っているなら、
大間違いだ!!
この書き込みが言っているのは、
「私は選ばれる女なの」だ!!
おまえ、この期に及んでいけしゃあしゃあと、
何抜かしてやがんだ、このスットコドッコイが!!
何でオマエが選ばれる立場なんだよ!!と、
本来ならば全力でツッコミを入れるべき場所なのです。

本当に自分がカワイクないと思っている女は、
こんな事は言わず、
言ったとしても
(私が好きだと言って受け入れてくれるなら)
的な事を言う筈なのです!!!

君は国語をもっと勉強するんだ。
彼女のネガティブ発言が意味する事は、
こんなネガティブな事を言う私を否定して
カワイイと言って、だ。
その証拠に、本当に周りが引くと、
その発言は無かった事にされるか、
自分でフォローを入れているだろう。

この女の元キャバクラで働いていたような女。の
行間で発しているメッセージは、
「キャバクラ」で働けるくらいカワイイ私(ハート)だ!!

このように「白雪姫に恋する15歳」の持つイメージ、
元キャバ嬢で自分のカワイサに気が付いていない、
取り敢えず口説けば落ちるに違いないというイメージが、
間違っている事に気が付いて貰えたと思う。
そもそも、自分に自信の無い女がキャバクラで働いてましたなんて
言うわけがないのだよ。

若い純情ボーイの夢と幻想を粉々にしてしまって申し訳ないのだが
「白雪姫に恋する15歳」は、
これに懲りて、ネットではなく、
先ずは周りにいるリアルな女の子に
恋をするように、

それでは、
Here we go!