はーい、ジョッキーです。

今日は凄い風でビックリだぜ。
知ってるかい?
今日の風は「爆弾低気圧」っていうんだぜ、
なんと!低気圧が爆発しちゃうんだぜ!!

詳しく調べてみたら、爆弾低気圧ってのは今位の春から初夏に日本海側に発生することが多い。
理由は春の北に寒気が残っているところに南の方の暖気がぶつかるのが日本海の辺りだからだとか。
ゴールデンウィークの5月頃に山で雪なんかを降らす犯人はこいつらしいぜ。
でも爆発型低気圧は正式な気象用語じゃなくて気象庁は「急速に発達する低気圧」という呼び方をしている。
ここまで気付いたけど、それだとあんま風の強さとか関係なくない?と思った所で気が付いた。
「爆発型低気圧」と「爆弾低気圧」は違うんだぜ・・・。

ということで気を取り直して今も強い風が吹き荒れている原因である「爆弾低気圧」について
台風並みの暴風雨を吹かせる温帯低気圧を指す俗語で正式用語ではないと聞くと、
それだったら台風で良いのでは?と思うんだけど、
んか学術的には違いがあるんだろうね。

お陰で家に早く帰れてラッキーだけど考えることは他の皆も大概いっしょということで雨に濡れた上に満員電車に押し込まれてウンザリだ。

ふぅ、そんな事を思っている間に今日のお悩み相談いってみようか!

エスカレーター男さんからです。

聴いてくれよジョッキー!

おお!いきなり馴れ馴れしいな、
よし来た!!
今まで会ったことも話したことも無いけど
俺達はマブダチだ。
それじゃあ始めてくれ。

酷い目に有ったんだ。
駅から帰る時にバカみたいに長いエスカレータに乗るんだ。
帰りのラッシュだから、それに順番待ちをしていたら、
汚い茶髪の馬鹿僧、いや若造に脇から割り込みされたんだ。
頭に来たよ。
頭に来たさ。
でも割り込みを阻止しようとしたらさ、
何と睨んで来たんだ。
もう更に頭に来ましたよ。
もうねぇジョッキー。
男ですから、自分も、
勇気を精一杯に振り絞って、
泣き寝入ってやりましたよ。
もうね。前に割り込まれたバカの茶髪が本当に汚くて参りましたよ。
ふぅ話を聴いてくれてありがとう、
ジョッキー!!

ありがとう!!
俺なんか感動しちゃったよ。
君の相談内容を読んでて素晴らしい歌の歌詞カードを読んでいるような錯覚を覚えた。
君の勇気に、そして見事な泣き寝入りに乾杯!!

本当だったら、そういうマナーを知らない人間には注意した方が良いのかもしれないんだけどさ、最近のニュースなんか見てると注意したら、そいつが頭おかしい奴で殺人事件に発展したとかあるから君子危うきに近寄らずで良いと思うよ。
考えてみればさ文明の発達した中で割り込みをする奴っていうのは
自分の中の楽をしたいという欲望を抑制することの出来ない頭の弱い奴で、
欲望という名の電車から降りれなくなっている人間だということは間違いない。
普通に考えたら割り込まれた相手が自分に対してどう思うのかを想像したら簡単には出来ない筈なんだよ。
だって二十歳過ぎてたりして行列にも並べない人間って相当恥ずかしい。
そんな中で割り込みを実行するっていうことはやっぱり関わっちゃいけない人だということだと思う。

ジョッキーが学生の頃にも朝の電車で乗車する列に横から割り込んで
電車に乗り込んで席に座ろうとするババアがいたんだけどさ、
当時そのババアの孫位の年齢のジョッキーから見ても恥ずかしかったからね。
あと、オマエの年齢だったらシルバーシートの前に立ってれば席を譲ってくれるんじゃね?
とも思って見てはいたけど、
全く関わりの無い見ず知らずの学生に
悪目立ちの意味はこういうことかって気付かせる切っ掛けになるのと同時に、
その年齢になるまで年を重ねて周囲から自分がどう見られるのか分からないのか?
と思われて恥ずかしい奴だと顔を覚えられるのは如何がなものかと思うよね。本当に。

そんな順番も守れない、汚い茶髪の奴のこと何か忘れるに限るぜ。
でも言って置く。
汚い茶髪が悪いんじゃない。
汚い茶髪の割り込む馬鹿が悪いんだぜ。
大人のエスカレーター男に幸運が訪れますように!!

それではHere we go!

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投稿者: 悲しい笑い

新卒でいきなりブラック企業に入社してから数々のブラック企業を渡り歩いた途中でどさくさに紛れて営業マネージャーをやったり新規事業の立ち上げ等を行っていました。 投稿はその都度、興味の湧いたものを書いています。