パリで誓った「愛の証し」が消える-。フランスメディアは1日までに、パリ市当局がセーヌ川に架かる橋ポンデザール(芸術橋)で、世界中から訪れた恋人たちが欄干に取り付けた南京錠の撤去を同日開始すると報じた。市側は「安全のため」と説明している。
ポンデザールは昨年夏、錠の重みで欄干の一部が崩落し問題となっていた。錠は100万個近くで総重量は50トン以上になるとみられ、作業のため約1週間閉鎖される。

パリ市内の橋では2008年ごろから、恋人同士が2人の名前を書いた錠を欄干に取り付け、鍵を川に捨てて「永遠の愛」を誓う現象が流行していた。

産経ニュース

愛の証が撤去されてしまう。
あの日、あの時に、君に出逢っていなければと
この橋に付けた南京錠は誰にも取り外せない。
そう二人の愛は永遠なのです。
やがて一緒になった二人は恋人から夫婦になるのです。
といった成功事例以外にも。

やってこない恋人を思い出して少し泣いて橋の上から南京錠の鍵をポイ捨てした思い出。
同じように同じ恋人からポイ捨てされた思い出。
それもみんなまとめて
φ( ̄▽ ̄)ノ ~~□ポイ
と撤去されてしまいます。
まぁスッキリして良いんじゃないでしょうか?

愛の南京錠

永遠の愛を誓った南京錠が撤去される当日は、
二人の愛を誓った証が撤去されてしまう!!と、
思い出に泣く女を横目に、
キビキビと閉鎖作業を行うおっちゃん。
容赦はない。
でも、あれだろうなぁ。
愛の誓いを5~6個取り付けた奴もいるんじゃないかね。
「へい、デイビッド。私たちの愛は永遠よ」
「そうだねシャルロット」
「あら、大変デイビッド。南京錠の付け方が分からないわ」
「安心しろシャルロット。これでもう5個目だからね。僕に任せてくれ」
「あら?いつも付けて貰ってばかりだから分からなかったわ」
そうやって永遠の愛を誓い合った二人の絆が、
テキパキと撤去されていくのは、
笑いではなく、涙が止まりません。

しかし巷のカップルが付けた南京錠は付けも付けたり凡そ100万個!
総重量は50トン以上!
象が1頭あたり5トン位なので
橋の上に象が常時10頭乗ってるような状態。
それじゃあ、橋がいつ崩れてもおかしくない。
そりゃあ撤去もされますわ。

ってか、日本人だけだと思ってたけど、
フランス人も流行りには弱えな!!

それでは今日もこの辺で

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投稿者: 悲しい笑い

新卒でいきなりブラック企業に入社してから数々のブラック企業を渡り歩いた途中でどさくさに紛れて営業マネージャーをやったり新規事業の立ち上げ等を行っていました。 投稿はその都度、興味の湧いたものを書いています。