警察が証拠動画を消してみた

佐賀県の鳥栖警察署に勤務していた巡査長が、空き巣事件の被害者から証拠として提供を受けた防犯カメラの映像を誤って消去
去年10月初めごろ鳥栖市内で空き巣事件があり、被害者の自宅に取り付けられた防犯カメラの映像に犯人と見られる人物が映っていたため、映像のデータをUSBメモリーに移して提供してもらいました。
今月になって被害者から「映像を再度確認したい」という問い合わせを受けてチェックしたところ、記録されていたはずの映像のデータがなくなっているのが分かったということです。
ことし3月まで勤務していた20代の巡査長が鳥栖警察署の内部調査に対して「必要なくなったほかの事件のデータを整理していた際に、誤って映像を消してしまった」と説明したということです。
NHKnewsweb

消すなよ!!

でも、誤って消しただけなら復元とか掛からないんですかね?

被害者の人へもオリジナルを渡したという事なんでしょうけど、
コピーは持って置いた方が良いのでは?

何かイメージとしては、
こういう犯罪者らしきデータが手に入った時には、
なんか共有のデータベースだか何だかに
登録なり何なりするのかと思っていたんですけど、
そんな事もないんだね。

後は邪推になってしまうと願いたいけど、

<福岡県警>詐欺未遂、調書偽造、暴行起訴猶予…懲戒続出
毎日新聞 2015年10月23日 10時0分
虚偽の交通書類作成容疑=福岡県警巡査部長を書類送検
時事通信 2015年10月22日 19時32分
交通事故4件の調書を勝手に虚偽作成…巡査部長を停職1か月 福岡県警
西日本新聞 2015年10月22日 18時0分
巡査長が出会い系アプリで知り合った女性に暴行し懲戒免職 福岡県警
西日本新聞 2015年10月22日 17時10分
暴力団捜査情報漏えい 道警警部補を書類送検
北海道新聞 2015年10月22日 10時39分

yahooニュース (更新されている可能性あり)

こういうのを見てしまうと、
「…あの、犯人分かっちゃったんですけど」
という思いが溢れて来てしかたない。

犯人動画に写ってたのは警察の人間で、
その証拠隠滅の為に消去されたに違いない。

なんて事はないか・・・。