Go To トラベルキャンペーンを使って京都に行って来ました。

周りの人たちにその話をしたら京都のことよりもGo To トラベルキャンペーンについての質問が多く、そうかそうか私が京都に行ったという楽しい土産話よりもGo To トラベルキャンペーンを使って如何に自分が得をするかの方に興味津々ですか、この乞食どもが!と思いはしましたが、まぁ世間なんてこんなもんです。

それに皆の知りたいことはここかと気が付きもしたので、今回はGOTOキャンペーンの使い方です。

先ず私はネットでツアーを探して行って来ました。

旅行サイトの中でも「JR東海ツアーズ」を利用しました。京都までの新幹線の往復券とホテルの宿泊がセットになったものを選択出来たからです。
因みにJRさんから料金は頂いていません。くれるなら有り難く頂戴して更にJR様を褒めちぎりますので連絡をお待ちしています。

そしてGo To トラベルキャンペーンの使い方です。
ぶっちゃけ殆どやることはありません。
やったのはJR東海ツアーズのなかで新幹線とホテルの宿泊がセットになったものの中から適当に良さ気なものを選び、それがキャンペーン対象の記載があるかどうかを確認。

ネットで申込み。
申込み時の見積もり金額は定価。
決済時の金額はキャンペーン割引された金額になるので、その金額に納得したら支払う。

以上です。

従って、わざわざ役所に行って、
案内窓口で「Go To トラベルキャンペーンを利用したいんですけど」

「まぁ貧乏人の分際で旅行に行くの!?じゃあね。3階の旅行課GOTOキャンペーン窓口に行けば受付窓口があるから、そこに行って申請して頂戴。まぁ、辿り着けたら、の話だけどね」

「!?」

そう言われて3階に階段で向かおうとすると各階に行く手を阻もうとする格闘家たちがスタンバッているので、奴らを倒してキャンペーン受付窓口に辿り着くことが出来て初めてキャンペーン申請を行うことが出来るとか、

それともしたら

汚らしいキャンペーン担当の木端役人に袖の下を渡して、

「ここは一つこれで、ね?Go To トラベルキャンペーン、私にも使わせて下さいよ」

「うーん、50円じゃちょっとなぁ」

といったやり取りも必要ありません。

実際にやったことは下記です。

1.Go To トラベルキャンペーン対象のプランを選ぶ。
2.決済する
3・宿泊施設で宿泊所で住所確認

終わり。
宿泊施設での本人確認は写真付きの身分証明書を見せると、
「あなは本当に埼玉県民なんですか?その気品と立ち居振る舞いは東京都の中でも港区、それも麻布や白金のそれとお見受けしますが」
「よく言われますが私はれっきとした、ださいたまの人間です。その証拠にほら、私の着ている服もしまむらで揃えたものです」
「本当ですか、そのコガネムシみたいな輝きはエルメスとか何かそこらへんの奴じゃないんですか?」
「内面の輝きが抑えられず済みません」
みたいなやり取りもありません。
顔写真付きの身分証明書を水戸黄門の印籠が如く差し出して「この印籠が目に入らぬか!!」と出せば「はい、確認致します」と至って冷静に確認して貰えます。
「この肛門が目に入らぬか」とズボンをカチャカチャすれば至って冷静に警察を呼ばれて別の宿泊施設に案内されるので間違えないように注意しましょう。

因みに私が申し込みを行ったのは、
京都2泊3日新幹線往復券付。

旅行代金は21400円。
そこからキャンペーン適用で7490円値引き
支払額は13910円でした。

恐らくですけどけど京都観光は今の時期狙い目だと思います。

中でもビジネスホテルが特にお得です。

ビジネスホテルの状況としては海外インバウンドがコロナ禍の影響で入ってこない状況になっています。そういった人達は通常わざわざ遠く海外から来てビジネスホテルに宿泊するケースが多く、更に出張客も減っている状態なんだと思います。

そうなると空気を泊めておくだけなら安くても宿泊客を入れたいということで、私が利用させて貰ったプランもホテル側が相当な値引きを行ったことで実現した価格であることは疑いようがないのです。

何だか書いていて人の不幸に付け込むような気がして来て申し訳ない気持ちになってしまうのですが、旅先でもきちんとマスクをして3密を避けて旅を楽しめば、それに伴って支払いも生じる訳ですから一人一人は大きな金額ではなかったとしても、それがまとまれば観光地に収入を齎して経済を回すことで支援していると思い込むこととします。

旅に出る良い機会だと思うので、皆さんも検討位はしてみても良いのではないかと思いますよ。

それでは今回この辺で

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投稿者: 悲しい笑い

新卒でいきなりブラック企業に入社してから数々のブラック企業を渡り歩いた途中でどさくさに紛れて営業マネージャーをやったり新規事業の立ち上げ等を行っていました。 投稿はその都度、興味の湧いたものを書いています。