イオングループのまいばすけっとに騒音苦情を入れた結果4

まいばすけっと 西川口東店騒音

騒音公害を起こしているまいばすけっと西川口東店に改善を申し入れていますが、前回は思わぬ伏兵として川口市環境保全課が伏兵として現れてからの続きです。

それまで低周波音の問題はまいばすけっとが出してるんだから行政に対応を依頼する出なく自分の所で片付けるべきなのでは?と思っていたのですが少なくともこの時までのまいばすけっとは解決しようとはしていたとは思います。

そこに川口市環境保全課が加わってから雲行きが怪しくなります。

本来であれば公害対応として騒音だろうが低周波音だろうが川口市環境保全課はまいばすけっとに対して解決を求めなければなりません。

しかし低周波音の測定は専門の機器が必要ですし扱いが難しい。

従って彼等は対応したくないので低周波音については罰則が無いので対応しないとまいばすけっとに対して回答しています。

それだけならまだしも、あろうことか川口市環境保全課は騒音についても対応する必要が無いとまいばすけっとに説明したようです。

そうなった経緯がまいばすけっとから低周波音に罰則が無いから対応しないということなら騒音についても同じですよね?とでもツッコまれて取り繕うための苦し紛れによるものなのか、それとも騒音についても対応しなくて良くなれば川口市役所の対応も終了となって無事に解決できると踏んだのかは不明です。

ただ、ここで今回の騒音と低周波音および振動の問題を解決しないことで、まいばすけっとと川口市環境保全課の利害が一致しています。

以下のようなメリットが生じています。

川口市環境保全課:まいばすけっとが対応を拒んでいるので仕方ないとして手間暇を掛けず処理できる。

まいばすけっと西川口駅東店:騒音問題を解決しなくても良いと川口市からお墨付きを得たので面倒な対応をしなくて良い。何かあっても川口市環境保全課に責任を押し付ければ良い

一つだけ確かなことは現在も発生している騒音公害が全く解決しないことです。

ここで少し振り返って見ます。

川口市環境保全課は騒音値を計測するのが面倒だったのか騒音がすると思いますという感想を述べているだけです。

一方のまいばすけっとは騒音元の室外機から遥か遠く離れた騒音が届かなくなった距離で騒音を計測しています。

(言うまでもないことですが音は離れる程に弱くなるので、これが認められるなら極論として騒音元から100mも離れた位置で騒音測定を行えば殆ど全ての騒音問題は測定しただけで解決です)

この誤った場所で測定した騒音値でまいばすけっとは騒音が発生しておらず更に室外機は法令基準の範囲内での施工を実施していると言い張って来たのです。

しかもメーカーに確認していると言います。

(室外機(コンデンシングユニット [本体]一体空冷式 ECOV-D30WA)のメーカーは三菱電機です)

まいばすけっとの担当者はメーカーに問題ないことを確認していると言っています。

しかし室外機に冷蔵庫をいくつ繋げるか等によっても騒音値等は変わってくるので据付後に取り付けを変えて騒音が発生すれば三菱電機にも責任が降りかかってきます。三菱電機がそんな軽率なことを言うのか?と思うのですがこちらには確認する術がありません。

しかも件の室外機に対して定期的に騒音値を測るとまで言っています。

更にまいばすけっとはこの対応は川口市環境保全課から確認を取ってのものだと言ってきました。

困りました…。